塗技一心 株式会社平野塗装

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素材を痛めない滑り止め剤

ノンスリップバスター

滑り止め対策はやらないといけないけど、
美観を損ねたり床材を傷つけるのはちょっと…

そんな悩みを解決する
滑り止め剤です

滑りやすいタイル、玄関、階段あらゆる床材に対応可能

スリップバスターシステムの特徴

スリップバスターシステムとは

特殊な溶液を用いた滑り止め施工で、
駅や病院、公共の場所で多く施工されています。

1美観はそのまま安全に

2業界初の中性滑り止め

3長時間、効果が持続

4メンテナンスが簡単!

5短時間で施工が可能

利用者の安全を守るのは、
管理者の責任です!短時間の施工で、美観はそのままに
確かな効果を実現します。

なぜ、いま、滑り止めが必要なのか?

その背景には高齢化が大きく関係しています。
家庭内事故が増加傾向にあり、その中で多いのが高齢者による転倒事故です。

従来、建設に伴い採用されてきた床材の滑り具合に対して明確な基準がありませんでした。また、例え滑りにくい床材を採用したとしても、経年劣化や摩耗によって滑りやすくなることは当たり前にあったのです。
この問題を先送りすることは、身近な危険を放置することと同義とも言えるでしょう。

実際に、国も法整備を行うなど対策に乗り出しています。
このサイトを通し、危険箇所改善の一助になれば幸いです。

ところで、どれ位の事故が発生しているでしょうか?具体的な数字を見ていきましょう。

ご存知ですか?転落・転倒による不慮の事故が多いこと。

その数、9673人(2017年)と交通事故を上回る件数となっています。(うち65歳以上の高齢者は全体の80%以上を占める)
※厚生労働省「人口動態統計年報」より

『一日当たり26~27人ほどの計算になりますが、ハインリッヒの統計的な経験則では、1つの重大事故の背後には29の事故があり、その背景には300に異常が存在すると言われています。
この統計学が当てはまるのであれば、1日に約754件の事故、そして1万近くの異常(ヒヤリハット)があることになります。
今後、急速に高齢化社会になっていくことからも国は転倒・転落事故を重要な課題として捉えています。
実際に、バリアフリー新法には施設・道路・駐輪場・公園等に関する移動等の円滑化に努めなければならないことが明記されました。
また措置を講じることが責務となったのです。
『「高齢者、障害者等の円滑な移動等に配慮した建築設計標準」にはJIS-A-1454(高分子系張り床材の試験方法)に定める床材の滑り性試験によって測定させる滑り抵抗係数(C.S.R)を用いる。』との記載があります。

分かりやすく言えば、どれ位の滑り具合を用いる必要があるのか指標ができた事になります。

注意だけでは済まされない!!

『足元が滑りやすいため注意して下さい』では済まされない時代になりました。

後ほど、詳しくお伝えしますが、転倒事故の判例を見ても施設管理者に不利な判決が出ています。安全な床の指標を理解したうえで、その滑り具合にしなければなりません。
ただし、床といっても一つではありません。床材によって滑り具合を判断するポイントはあるのでしょうか?

滑り方は一つだけでは無く、場所によって異なります。また、外や室内だけでも考え方は違います。状況によって、防滑工法を判断しなければならないのです。

>その目安となるのが、指標なのです。

指標について

滑りについてはC.S.R値で表されます。滑り抵抗係数と呼ばれるもので、床との摩擦力が計測され数値になります。推奨値については以下の通りです。

『評価方法』

履物着用の場合の滑り

履物着用の場合の滑り
  • 床の種類
    単位空間等
  • 推奨値(案)
    履物を履いて動作する床、路面敷地内の通路、建築物の出入口、屋内の通路、階段の踏面・踊場、便所・洗面所の床
    ⇒C.S.R=0.4以上
  • 傾斜路(傾斜角:θ)
    ⇒C.S.R-sinθ=0.4以上
  • 客室の床
    C.S.R=0.3以上

素足の場合の滑り

素足の場合の滑り

(※ここでは大量の水や石鹸水などがかかる床を想定)

  • 床の種類
    単位空間等
  • 推奨値(案)素足で動作し大量の水屋石鹸水などがかかる床浴室(大浴場)、プールサイド・シャワー室・更衣室の床
    ⇒C.S.R・B=0.7以上
  • 客室の浴室・シャワー室の床
    ⇒C.S.R・B=0.6以上

家庭内の不慮の事故でも階段からの転落、転倒による事故の多さが伺えます。

バリアフリー化などの対策がされていないのであれば、手摺の設置、階段踏み面へのノンスリップ工事などが急がれます。

※厚生労働省「人口動態統計年報」より

◆店舗の滑り止め対策は、安全意識の違いによって全く違います。

グラフを見ていただいても分かるように、滑りによる事故が群を抜いています。

床材によっては、水分を少し持ち込んだだけでも滑りやすい床へと変わってしまいます。いずれにせよ利用者の安全を守るのは、管理者の責任です。安全・安心な歩行ができるように対策を講じる必要があります。実際に訴訟となり、損害賠償の支払い命令を受けているケースも少なくありません。
※厚生労働省「人口動態統計年報」より

従来、転倒事故のほとんどは転倒者本人の不注意として片付けられてきましたが、近年では転倒事故に対する国民の意識も変わりつつあり、施設管理者に対して訴訟を起こすケースも増えてきました。そして訴訟にまで発展した事案では、施設管理者に不利な判決が出ているという現実があります。
『転倒事故の防止対策を怠れば、賠償責任を負わされます!』

詳しくはこちらPDFをご覧下さい

後の事例でもご紹介しますが、今、安全対策として採用されているのがSBS防滑システムです。
なぜ、採用されているのでしょうか?
そこには、優れた6つの特徴があるからです。

これにより従来の工法とは違った様々な利点・特徴が得られるのです。

驚異のグリップ力”SBS”

滑り止め施工 SBSの6大特徴

SBS防滑システムを実際に体感していただくことができます。 晴れの日と雨の日の違いはもちろん、時の経過で変化するのかなどもリアルに知ることができます。 数か月たったとしても、そのグリップ力に感動を覚えていただけることでしょう。

防滑工事をご依頼されたお客様の声と施工事例を掲載しました。

どのような場所で施工されているのか、また実際に工事を体感された方の生の声をお聞きいただけます。
防滑工事をお考えの方にご覧いただきたいコンテンツです。

◆百貨店(デパート)のすべり止め施工
深夜に作業を行うことで営業を止めずに施工できることもSBS工法の利点です。塗膜などを必要とする従来の滑り止め工法では、複雑な工程と、乾燥時間を必要としました。しかし、SBS工法が誕生してから工期短縮、コスト削減・長期に渡る滑り止め効果を実現しました。
◆マンションエントランス防滑工事
マンションのエントランスの防滑工事を行いました。エントランスは多くの人が行きかう歩行頻度の高い場所です。特に雨の日は、水分を持ち込んでしまうこともあり、人によっては踏ん張りが利きません。 SBS工法にて滑り止めを行いグリップの利いた床に仕上げました。
◆温泉施設・入浴施設のすべり止め施工
SBS工法は、スーパー銭湯・旅館・ホテル・老人介護施設・病院などの温浴施設にも最適です。床がヌルヌルしていることが少なくないのも、銭湯・温泉ならではです。営業の事もあり作業ができないと思われがちですが、SBS工法は特殊な薬品を使い工期短縮を実現しました。

施工事例一覧はこちらから

長野市岡田町 池田さま
外壁塗装とオフィスの内装工事をお願いしました。仕上がりに満足しています。
外壁・内装
長野市西和田 川村さま
担当の滝沢さんが丁寧に説明して分かりやすかったです。店舗工事ありがとうございました。
店舗改装・内装・外溝
須坂市本間町 酒井さま
古民家の再生を行いました。とてもきれいになり別荘へ行くのが楽しみです。
畳・壁他

施工レポート一覧はこちらから

1.国が認めた資格を保有
私たちが選ばれた理由に資格があります。ご存知ですか。
国家資格を持つ技術者が一定数以上在籍したうえで厳しい審査を得て取得できる資格があることを!!安心をお届けするために大切な事だと考えています。
2.信頼の技術と提案力
私たちが選ばれた理由に技術があります。国家資格である技能士、そして施工管理者として認められた施工管理技士が在籍しています。提案においては、例えば省エネ計算!!費用対効果の見える化などをしています。
3.豊富な経験と確かな実績
私たちが選ばれた理由に経験と実績があります。多くの公共施設やマンションなどの大型物件から店舗・住宅までの施工をしてきました。また有名施設も手掛けてきました。昭和46年から数多くの実績と経験があります。

無料で試験施工とお見積もり邪魔にならない一画をお借りし、
実際に施工いたします

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